コレステロールを減らす!お茶・サプリはこれ

サプリかお茶を飲みコレステロールを下げる!

健康診断でコレステロール値が高い、日頃から食生活が乱れている、運動不足、飲酒喫煙などに思い当たる節がある方は、動脈硬化や高血圧になりやすい傾向に。実際LDLコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれており、標準値を超えるとなんだかの方法で数値を下げる必要があります。たとえば・・・

 

・青魚や野菜を積極的に摂る
・レシチン(大豆)を摂る
・水溶性食物繊維を摂る
・有酸素運動をする
・ストレスをためない

 

意外にも麦茶や緑茶、ウーロン茶、ルイボスティなどのお茶もコレステロールを下げる効果があるので食事の時に意識して飲むのもいいでしょう。コレステロールを下げるとされているDHA・EPAも食事ではなかなか摂ることが難しいですよね。そこでこれらがしっかり配合されたサプリメントを普段の生活に取り入れることでコレステロールを標準値にキープすることができるでしょう。人気のあるサプリをご紹介しますので、ご参考にどうぞ。

 

きなりの特徴

青魚に含まれているDHA・EPAは体内では作る事の出来ない健康には欠かせない成分。しかし欧米化になりつつある今の食生活ではどうしても不足しがちに。悪玉コレステロールを下げるDHA・EPAを500r配合、酸化しやすいという欠点もビタミンEの1000倍のパワーを持つアスタキサンチンを加えることでカバー。さらに健康酵素のナットウキナーゼもプラス。魚臭さや納豆臭さが気になりますが、特殊な製法によってほとんど気になりません。普段魚が不足している方や苦手な方でも、無理なく手軽にお飲み頂けるサプリです。

価格 1,980円
評価 評価5
備考 DHA・EPAを500r、アスタキサンチン、ナットウキナーゼ

 

大正DHA・EPAの特徴

必須脂肪酸ともいわれるDHA・EPAは体内で作ることはなく、食事から摂取する事が必要に。しかし現代の食生活ではどうしても必要量摂ることが難しく大変です。そんなサラサラ成分であるDHAを400r、EPAを200rを贅沢に配合することで、いつまでも元気で健康に過ごすことが出来ます。ソフトカプセルにすることで、体内での吸収率がアップ。身体の隅々にまで行き渡ります。一回分ずつ個包装になっているので、常にフレッシュな状態でお飲み頂けるサプリです。

価格 1,000円
評価 評価4
備考 DHA400r、EPA200r

 

小林製薬 ナットウキナーゼの特徴

サラサラ成分のDHA・EPAは現代人にとって必要な栄養成分ですが、ほとんどの方が不足しがちに。他にもコレステロール値を抑えるナットウキナーゼ、抗酸化作用の高いケルセチンはレッド玉ねぎに含まれています。これらを一緒にすることで、パワーが倍増。普段野菜や魚が不足していると感じている方は、1日1粒でいいのでお手軽にお飲み頂けるサプリです。

価格 1,134円
評価 評価3
備考 DHA・EPA、ナットウキナーゼ、ケルセチン

 

お茶のコレステロール低下作用

 

コレステロールを下げる作用のある食材はいろいろとありますが、中でもお茶が効果的だと言われています。
お茶の中でも特に抹茶や玉露茶、深蒸し煎茶などの緑茶は、コレステロールの上昇を抑える働きがありとてもおすすめです。

 

緑茶に含まれる渋みの元のカテキンという成分が、悪玉コレステロールのみを減らしてくれます。カテキンには、悪玉コレステロール以外にも、血糖値や血圧の上昇を抑える働きがあります。また、ポリフェノールが豊富に含まれる紅茶もおすすめです。

 

紅茶は緑茶を発酵させて作られ、発酵過程でカテキンがポリフェノールに変化し、紅茶の赤色や渋みの元となっています。最近では、カフェインフリーで飲みやすく栄養も豊富なルイボスティーや、肝機能向上効果に期待ができるウコン茶などが話題となっています。

 

さらに、根強い人気があるのがウーロン茶です。ウーロン茶にも多くのポリフェノールが含まれ、吸収した脂質とともにコレステロールを身体の外へ排出する作用があります。揚げ物や炒め物などの脂分が多い食事の際に、ウーロン茶を合わせて飲むようにするとよいでしょう。

 

お好みのお茶を、1日3杯程度を飲む習慣をつけるとよいでしょう。それ以上飲んでしまうと、カフェインの取り過ぎになったり、利尿作用が高いため血液が濃くなりやすくなるので注意が必要です。コレステロールの正常値は、総コレステロールが200未満、LDLコレステロール値は120未満、HDLコレステロール値は40以上だとされています。

 

これよりも多すぎたり、反対に少なすぎても健康に何らかの悪影響を及ぼすと言われています。定期的に健康診断を受けて、血液の状態を知ることは健康維持には欠かせません。

 

特に、糖質や脂質の多い不規則な食事をしている、喫煙や飲酒の習慣がある、運動不足気味、ストレスが多いという人は要注意です。食事の合間に緑茶や紅茶などを飲む習慣をつけることがおすすめですが、毎日の生活習慣を見直して改善することがコレステロール管理の基本です。

 

参考:コレステロールが気になる方へ

 

ストレスを上手く発散するとコレステロール値も上がらない!

 

血中コレステロール値が高くなる原因にはいろいろとありますが、ストレスによってコレステロールが増えやすくなるのをご存知でしょうか?イライラしたり怒ったりすると抗ストレスホルモンが分泌され、血中の悪玉コレステロール値が増えてしまうので注意が必要です。

 

また、急激に血中コレステロール値が高くなると、一定期間その状態が続いてしまうのでストレスを上手く解消することがとても大切です。およそ2割のコレステロールは、食事などで摂った食べ物から吸収されますが、ストレスを受けると吸収率が上がり、肝臓で悪玉コレステロールが多く作られてしまいます。

 

よって、できるだけストレスを上手くつきあい、溜め込まないように適度に発散させることがとても大切です。ストレス解消法には、趣味を作ったり、カラオケや音楽鑑賞、買い物や旅行、アロマテラピーやマッサージ、運動や食事など様々な方法があります。

 

まずは、自分がどんなことをしている時に心身共にリラックスしているのかを把握して、ストレスが溜まってしまう前に発散させるようにしましょう。また、思い切り泣いたり笑ったりすることでも、ストレス緩和に役立つと言われています。

 

コメディー映画や涙が出るようなストーリーの映画やドラマなどを鑑賞するのもよいでしょう。ストレスの感じ方などには個人差がありますが、特に几帳面なタイプ、内向的なタイプ、まじめで厳格なタイプの人はストレスに敏感になりやすいと言われています。

 

反対に、ポジティブ思考なタイプ、周りに敵が少ない、友人や信頼できる人が多い人などは、ストレスに強い傾向があるようです。ストレスを感じると、体内のたんぱく質やコラーゲンなどの体内の基本物質が消耗されるスピードが速まるので、栄養バランスの取れた食事で補うことがとても大切です。

 

豆腐や納豆などの大豆食品、海藻類や緑黄色野菜、青魚やきのこ類などがストレス緩和に役立つ食材なので、積極的に摂取するとよいでしょう。また、これらの食材は、血中のコレステロール値を下げるのにも役立つので、毎日の食事でバランスよく摂るようにしましょう。

 

LDLコレステロールが悪玉といわれるのはなぜ?

 

肝臓によって、コレステロールの合成が行われますそして、合成されたコレステロールは血液によって運ばれて、細胞を守るための細胞膜や、胆汁を作り出すための原料として使われることになります。

 

このコレステロールというのは、脂の一種になっていますから、血液で解けることはありません。血液中を流れるたんぱく質と結合して、リポタンパクといわれる物質になって、血液で運搬されます。

 

このコレステロールでも、善玉コレステロールともいわれているHDLコレステロールと、悪玉コレステロールと呼ばれているLDLコレステロールの2種類に分かれています。

 

どうして、LDLコレステロールは悪玉と呼ばれているのでしょうか?悪玉というと、体にとって悪いというイメージが強いのですが、全く必要ないものだというわけではありません。むしろ悪玉コレステロールであるLDLコレステロールはある程度なくてはならないのです。

 

LDLコレステロールが増えすぎてしまうと、血管の内側に癒着していき、血管が細くなります。これによって、高血圧や動脈硬化の原因になりやすくなるのです。このような原因になるため、悪玉と呼ばれてしまっているのです。ですから悪玉だけを減らすコレステロールサプリメントを飲むことが重要になります。

 

このLDLコレステロールが活性酸素によって酸化をしてしまったら、超悪玉コレステロールになります。LDLコレステロールとも呼ばれているのですが、長い時間血液の中を流れますので、他のコレステロールよりも酸化をしやすくなってしまっているのです。そのため、血管を傷つけてしまったりして、病気を誘発しやすくなってしまいます。

 

悪玉コレステロールを下げる方法

 

コレステロール値で問題とされるのは、悪玉コレステロール値が高いことです。しかし、悪玉コレステロールにも役割があるので、低ければよい、と鋳物ではありません。総コレステロールの基準値は200から230mg/dlとされており、善玉コレステロールは40から119mg/dlで、悪玉コレステロールは60から119mg/dlとされています。総コレステロールについて改善が必要な数値は240mg/dlまでで、270mg/dl以上になると投薬治療が必要になるという指針があります。

 

コレステロールで注目すべき数値は、悪玉コレステロールで数値が高ければ、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの発症リスクが高くなります。また、肝臓の負担になって肝臓が正常に機能しなくなる可能性が高まり、肝機能の健康を示す数値が上昇することになります。このようなことから、悪玉コレステロールの数値が高い場合は、下げる対策を行わなければなりません。

 

まずは、食事の見直しをしてみましょう。普段、自分がとっている食事の内容を思い浮かべて、肉料理が多くないか、揚げ物を良く食べていないか、など振り返ってみましょう。肉料理が多くても、脂質が少ないものが多ければ、悪玉コレステロールを上昇されることはありません。

 

健康に関する食事療法などの指導を受けると、徹底してよくないとされている食品を食べないようにする、というやり方をする人がいますが、人間にとって必要な栄養素があるので、一切食べないようにするのではなく、控えるようにして、食べるときは少ない量にとどめるようにすればよいのです。

 

悪玉コレステロールに脂質がよくない、という指導を受けて、脂質を一切とらないようにしていると、脂質を必要としている臓器が弱ってしまい、健康を害するようになる場合もあります。食事療法を行うときは、食事全体の量を減らしたり、調理に使う油をオリーブオイルや菜種油などに切り替えたりするとよいでしょう。

 

次に、適度な運動を1週間に3回ほど行うと、脂肪燃焼につながるので、取り入れるとよいでしょう。運動の内容は、ウォーキングや水泳などの有酸素運動がよいでしょう。

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